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【公式サイト】三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ 2016

ご挨拶 greeting

English
日本ライフセービング協会
理事長
入谷 拓哉
Takuya Iritani

「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ 2016」を開催するにあたり、主催者を代表いたしまして、謹んでご挨拶を申し上げます。

はじめに、去る4月14日午後9時26分ごろ、熊本県を震源とする地震が発生し、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、本大会は、世界のトップライフセーバーが集結し、その競技力と救助力を競うという我が国ライフセービング競技会で唯一の国際大会であり、その伝統を重ね誇るべき大会へと成長するに至りました。また本年は、国際ライフセービング連盟主催の世界選手権がオランダで開催されます。各国にとって本大会が国際経験を積む前哨戦として位置づけられることは誠に意義深いことであります。

競技力の向上が救助力の向上となるべく日頃からトレーニングを重ねてきた世界のライフセーバーに共通する活動理念は「水辺の事故防止」であります。世界中で年間「90秒に1人」といわれる水辺の事故の犠牲者減少を目指す国際ミッションを、ここ青島の地で地元の皆様と昨年に続き共有させていただけることはこの上ない喜びあり、本大会が「生命を救うスポーツ」として長くその歴史に刻まれることでしょう。

結びに、本大会を開催するにあたり、特別協賛の株式会社三洋物産/株式会社三洋販売様をはじめ、ご支援・ご協力賜りました関係諸機関、関係各位に対しまして、御礼と感謝を申し上げます。

宮崎県
知事
河野 俊嗣
Shunji Kouno

「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ 2016」が昨年に続き本県で盛大に開催されますことをお祝い申し上げますとともに、皆様の御来県を心から歓迎いたします。

本大会を通じて、「水辺の事故ゼロ」を目指したライフセービング活動の普及、振興が図られますことは大変意義深いものと考えており、大会の開催に当たり御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表します。  

さて、本県におきましては、温暖で快適な気候や豊かな食を活かし、スポーツイベントの開催やスポーツキャンプ・合宿の誘致に積極的に取り組む「スポーツランドみやざき」づくりを推進しております。  

また、南北400㎞におよぶ海岸線に年間を通じて良質な波が発生する本県のビーチは、サーフィンのほか、多様なマリンスポーツのフィールドであり、これらを活用して観光振興を図る「波旅(なみたび)プロジェクト」を展開しております。このような中、世界各国からライフセーバーが集い世界大会が開催されますことは、県といたしましてこの上ない喜びであり、大会を通じまして本県のマリンスポーツ環境の素晴らしさをより多くの皆様に知っていただけるのではないかと期待いたしております。

選手の皆様におかれましては、日頃の練習の成果を存分に発揮されますとともに、この機会に是非、日本一の宮崎牛やキャビア、マンゴーなどの自慢の食材をはじめ、神話・神楽の伝承や古墳群などの史跡が数多く残された歴史あふれる「日本のひなた 宮崎県」を御堪能いただければ幸いです。最後に、皆様の御健闘と本大会のますますの御発展を祈念して、お祝いの言葉といたします。

Zenkyu Kanazawa
宮崎市
市長
戸敷 正
Tadashi Tojiki

「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ 2016」に世界中より参加いただいた選手ならびに関係者の皆様、ようこそ宮崎市へお越しくださいました。40万人市民を代表し、心から歓迎いたします。

宮崎の海は優れたサーフポイントとして知られ、全国から多くの方が訪れるなど高い評価をいただいております。その中でも、会場となります青島ビーチには神話に縁のある青島神社があり、夏には県内屈指の海水浴場が開かれるなど、一年を通じて多くの観光客が訪れる場所であります。このような環境で、海の安全を担うライフセーバーの皆様が競い合う大会が前回から引き続き本市で開催されますことは、大変意義深いことと思っております。

さて、本市は充実した施設、温暖な気候といった環境を活かし、プロスポーツのキャンプや各種大会を誘致するなど、「総合スポーツ戦略都市みやざき」を目指しているところでございます。今後は特に、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、代表チームの合宿の誘致にも努めて参りたいと考えております。

選手の皆様におかれましては、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され、熱戦を繰り広げていただくとともに、本大会がライフセービングの普及、技術の向上に繋がることを期待しております。

最後に、本大会の開催にあたりまして、ご尽力を賜りました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、今後ますます発展されますことを祈念申し上げ、あいさつといたします。

Photo
株式会社三洋物産
代表取締役社長
金沢 全求
Takuya Iritani

「三洋物産 インターナショナル ライフセービングカップ 2016」が、宮崎県宮崎市の青島ビーチにて、世界各国の代表選手を迎えて盛大に開催されますことを心よりお喜び申し上げます。

私ども三洋物産は、2006年から日本代表をはじめとしたライフセーバーの皆様の活動を応援させていただいております。ライフセービング日本代表選手の強化を目的として始まったこの大会は、今年で9回目の開催となりますが、今回も昨年に引き続き九州地方での開催ということに、大きな期待を感じております。地域の皆様には、世界のトップライフセーバーの競技を通して、海辺の安全を守るというライフセービング活動を身近に感じていただく機会になればと考えております。

三洋物産はパチンコ遊技機を通じて、“日本の遊びをリードする”ことを目指しているエンターテイメントの会社です。主力商品であるパチンコ<海物語>シリーズは登場以来、多くのファンの皆様にご愛顧いただいております。長きにわたってご支持いただけているのも、その舞台となった「海」と「海を愛してくださる皆様」のお力添えがあってのことと、深く感謝いたします。企業市民として、地域や社会への貢献活動により、皆様の毎日を益々明るくすることができるように、今後も微力ながら活動を続けて参りたいと考えております。

かけがえのない、人の命を守るために。海やビーチを訪れた人々の笑顔や喜びを守るために。人命の安全という大きな責任を担って活躍されているライフセーバーの皆様の活動は、私たちにとって大変共感できるところであり、その活動を応援できることは大きな誇りです。

本大会においても、出場する全ての選手の皆様には、日頃鍛えた技術と精神を十分に発揮し、素晴らしい競技を展開されますことを期待しております。

最後に、大会の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に対しまして、ここに謹んで御礼と感謝を申し上げます。